弁護士を選んでいく手順

裁判で、弁護士を選ぶときに次のようなことが気になります。それはどの弁護士を選んでも大丈夫なのだろうか?と思うことです。



インターネットの口コミなどで、その評判を調べてみればよいのですが、そのあとで、実際に候補を選んだときに、その弁護士に会いに行くことになります。


そのとき大切なのはできれば、インターネットだけのチェックで、一人の先生に決めてしまわないないことです。

絞られた候補の全員の先生に会いに行くことがよいでしょう。なぜなら弁護士との相性もあるために、それだけで勝敗が決まってしまうことも多いからです。


相性が悪く、話しにくい先生を選んでしまうと、常にギクシャクしたり、やきもきして、裁判どころではなくなり、最後はとうとう先生に丸投げして不本意な結果になることが多いのです。それではなんのための裁判なのかとなってしまいます。一方、相性がよい弁護士に出会うと、なんでも相談できるので、まるで数万の見方がついているようになり、心強く安心して相手と闘う事かできます。



そのような先生に会えるようにするためには、最初は、各法律事務所にある30分で5000円の法律相談で相談するという形で出向くとようにします。



4箇所くらいの法律事務所を回ったところで、自分にとって、相性のよい話し安い一人の先生に決めるというのが望ましく、最初の一人に決めてしまわないことです。

あわてて急いで決めてしまって、失敗し、後悔してからでは遅いからです。